2009年2月

マクロビクッキングスクール:料理教室18回目(2009年2月24日)

本日は、マクロビクッキングスクールでのマクロビオティックの料理教室18回目

中級クラス6回目の料理教室です。

☆本日作ったメニューは、
  ■五目ごはん
  ■里芋のクリアスープ
  ■練りゴマのカスタード

いつもに比べてメニューが少ないですが、これは、玄米の炊き方、出汁のとり方など、マクロビオティックの基本をおさらいしようという意図があってのことだそうです。

まず、五目ごはんです。具がいっぱいで、うれしいメニューです!!
圧力鍋に洗った玄米を入れ、そこに切干大根、生姜、蓮根、人参、高野豆腐、白ネギを順番にのせ、出汁を加えて弱火にかけます。くつくつしてきたら、セイタンと昆布を加えて圧力をかけ、弱火で炊いていきます。紅生姜と三つ葉をトッピングに加えて完成です。
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次に里芋のクリアスープです。
昆布と干ししいたけで出汁をとり、そこに、塩でぬめりをとった里芋を入れます。塩・しょうゆで味を整え、刻みねぎ、海苔でトッピングして完成です。
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デザートとして、練りゴマのカスタードです。
お鍋にりんご・レーズンを並べ、そこにりんごジュース・粉寒天・練りゴマを加えて弱火にかけ、冷まして固めて完成です。
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今日は主に、五目ごはんを作りましたが、玄米の基本的な炊き方を復習できたのと、意外と簡単に野菜のバリエーション豊かな五目ごはんが作れることが分かりました。どれも美味しくいただきました~!!

Posted by tennpel | 2009年2月25日 00:22 | | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビクッキングスクール:料理教室17回目(2009年2月17日)

本日は、マクロビクッキングスクールでのマクロビオティックの料理教室17回目

中級クラス5回目の料理教室です。

☆本日作ったメニューは、
  ■小豆ごはん
  ■粕汁
  ■あらめ・高野豆腐・人参の煮物
  ■ボイルドブロッコリー
  ■テンペと玉ねぎ 葛・しょうがソース
  ■ライスプディング

まず、小豆ごはんです。
小豆ごはんは、小豆と玄米を同時に炊く方法と、別々に炊く方法があります。
別々に炊けばその分時間がかかりますが、小豆を先に炊いておくことで陽性化され、小豆が潰れにくく、変色しにくくなるそうです。
できた小豆ごはんです。
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次に、粕汁です。これは陰性のエネルギーがほしいときの料理になります。
わかめと大根で煮込んだあと、酒粕を入れ、最後に味噌を入れます。盛り付けで青ネギを散らして完成です。
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次に、あらめ・高野豆腐・人参の煮物です。材料は名前のとおりです。
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ボイルドブロッコリーです。ドレッシングに梅干をペースト状にしたものが使われています。
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私が担当した、テンペと玉ねぎ 葛・しょうがソースです。
戻した昆布の上に、玉ねぎ、テンペ、昆布の戻し汁+水を加えて煮ていきます。
玉ねぎ、テンペをお皿に盛り付けた後、残った煮汁で葛、しょうがを加え、醤油で味を整えてソースを作ります。そのソースを盛り付けた玉ねぎ、テンペにかけ、トッピングにセロリを散らして完成です。
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最後にデザートで、ライスプディングです。
まず、玄米ご飯(+玄米もち米)をすり鉢でつぶします。土鍋にそれと、軽く炒めたアーモンド、レーズン、栗、りんごジュースを加えて、とろっとくるまで煮込んでいきます。最後に10分ほど蒸らして完成です。
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前回はデザートが無かったので、デザートがあると、どこかほっとするところがありました。
でも、先生もおっしゃられていましたが、お手当て的なメニューが続くということは、もっと素材の味を感じるということ。次回はいつも以上に素材と向き合っていきたいと思います。

Posted by tennpel | 2009年2月18日 23:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビクッキングスクール:料理教室16回目(2009年2月10日)

本日は、マクロビクッキングスクールでのマクロビオティックの料理教室15回目

中級クラス4回目の料理教室です。

☆本日作ったメニューは、
  ■もち米小豆
  ■ごまとわかめのコンディメント
  ■セイタン
  ■かぼちゃとセイタンのシチュー

本日の目玉は、セイタン作り!!
「セイタン」とは、小麦のグルテンを抽出して味をつけて炊いたものです。ちなみに、味のついていないものは「コーフー」といいます。

小麦粉は、75%のでんぷんと、6~15%のたんぱく質からなっており、そのたんぱく質は水を入れてよくこねると、グルテンというかたまりを形成します。

今回はそれを実際に行いました。写真が、小麦粉に水を入れてよくこねた後、湯水を入れたボールの中でよくもみ洗いし、流水ででんぷんを流し去った後にできたグルテンになります。
なんせ、75%のでんぷんが流されてしまうので、こねた量に比べてびっくりする位小さくなります(TT)
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そのグルテンを写真のとおり、小分けして茹でました。これがコーフーになります。
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そのコーフーを調理液(昆布と干ししいたけの出汁に玉ねぎ、生姜をまぜたもの)につけ、醤油で味を整え、セイタンの完成です。写真は調理液につけて味を付けているところです。
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そのセイタンを使って、今日はかぼちゃとセイタンのシチューを作りました。
鍋に昆布、セロリ、玉ねぎ、かぼちゃ、人参を重ねて入れ、野菜が柔らかくなったらセイタンをいれ、とろみをつけて完成です。
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次に、ごまとわかめのコンディメントです。
乾燥わかめをオーブンで焼いてすり鉢でつぶした中に、フライパンで炒めた白ごまを混ぜてさらにつぶし、完成です。次に紹介するもち米小豆にふりかけていただきました。
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最後に、もち米小豆です。これは、餅玄米と小豆で炊いたものになります。
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今日のセイタン作りは少し手間がかかるので、グルテン自体販売されているものを今後使用するかもしれませんが、でんぷんが流れ出し、グルテンが形成されていく過程を見ることができ、勉強になりました。
グルテンは肉に似た食感が味わえるので、今後いろんな料理に使えると思います!!

Posted by tennpel | 2009年2月10日 00:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビクッキングスクール:料理教室15回目(2009年2月3日)

本日は、マクロビクッキングスクールでのマクロビオティックの料理教室15回目

中級クラス3回目の料理教室です。中級の料理は、体調が悪いときのお手当てに使える料理が中心で、素材をより生かした料理になっております。

☆本日作ったメニューは、
  ■玄米ご飯
  ■蕎麦の実
  ■かぼちゃのスープ
  ■昆布巻き
  ■わかめとネギの味噌ビネガーソース
  ■豆腐のファッジ

蕎麦の実です。
フライパンで粒そばを炒め、香ばしい香りがしたら出汁を加えて煮しめていきます。トッピングにネギと生姜をかけて完成です。
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かぼちゃのスープです。
鍋に一口大に切ったかぼちゃと半分位浸かる水を入れて、柔らかくなるまで弱火にかけます。その後、皮と実に分け、実をピューレ状にして鍋に戻し、みじん切りした玉ねぎを加えて煮ます。最後にパセリを散らして完成です。
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昆布巻きです。今回私が担当した料理です♪
千切りした人参を、水で戻した昆布で巻き、柔らかくしたかんぴょうで縛ります。それらを鍋に入れ、昆布の戻し汁を加えて、柔らかくなるまで煮ます。最後にしょうゆで味を整えて完成です。
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わかめとネギの味噌ビネガーソースです。
乾燥わかめを水で戻して煮込み、わかめがふっくらしてきたらザルにあげます。そのわかめと小口切りしたネギを混ぜます。食前に、はと麦味噌、米酢、水を混ぜて作ったソースで味を整えて完成です。
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最後にデザートの豆腐のファッジです。ファッジとは、柔らかいキャンディのようなお菓子のことです。
水切りした豆腐をミキサーにかけ、そこにメープルシロップ、練り胡麻、インカコーヒー(大麦、ライ麦、チコリーなどの粉末を炒ったものを原料にした、ノンカフェインの穀物コーヒー)を加えて攪拌しながら味を整えていきます。そこに、沸騰させたりんごジュースと粉寒天を混ぜたものを加え、さらに攪拌し寒天を固めます。流し缶にそれらを加えて冷蔵庫で冷やし固め、完成です。
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今日担当した昆布巻きは、昆布とかんぴょうが既に戻してあるところからスタートしたので、比較的労せずにできました。今日も美味しくいただけました~♪

Posted by tennpel | 2009年2月 3日 23:40 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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