カテゴリー: マーケティングセミナー(1)の最近のブログ記事

武田秀一さん マーケティングセミナー

今日は、三重県総合文化センターで行われます、マーケティングのセミナーに応募していたので、行ってきました♪

話は反れますが、なんと三重県総合文化センターの大ホールでNHKのど自慢の収録がされていて、ゲストが、長山洋子さん、山川豊さん。知っていれば見に行ったのに、残念です。(TT)

それはさておき、以下セミナーについて、簡単にご紹介します。

  ☆日時:2009年1月18日(日)13:30~16:30

  ☆場所:三重県総合文化センター 第二リハーサル室
   (当初予定定員20名より人数が増えた(50名近く?)ので、
     広い場所に移動したみたいです)

  ☆講師:武田秀一さん(武田経営研究所代表)

  ☆内容:「行列のできる店の秘密」 秘密①:客を知り、己を知る!

このセミナーに申し込んだ動機は、将来やはり飲食店等の店を持ちたいと思っていて、集客するためには、マーケティングの知識が必要不可欠だと思いました。
たまたま図書館を訪問したときに、今回のセミナーを見つけたのでチャンスだと思い、申し込みました。
DSCN1246-2.jpg

以下、セミナーの概要です。
■マーケティングとは、売れる仕組みを考えること。
お客に知ってもらうことから、すべては始まる。

■マーケティングの階段について(番号が大きくなるにつれて、階段のように客数も減る)
 ・リアルビジネス・・・①注意、注目する⇒②情報(知る)⇒③記憶する⇒④欲しくなる⇒⑤買う
 ・ネットビジネス・・・①注意、注目する⇒②興味をもつ⇒③検索する⇒④買う⇒⑤情報共有する

■今はリアルとネットをうまく融合している人は商売が伸びている。

誰に・何を・どうするのか、その仕組みを考えるのが、『プロモーション戦略』
■マーケティングの基本的な仕組みを知ると、他の分野、ものに応用できる。
 これが、【ものの売り方を知る】ということ!!

■自分のお店の"ウリ"を考える。
■自分が自信をもって言えるもの/他と差別化できるもの、それが強みになる。

■お店のコンセプト、店の雰囲気・内装の伝え方、メニュー特徴を考える。
 ・フリーペーパーなどで表現を見てみる。
 ・都市圏の表現の方がイメージしやすく具体的な表現を使っている場合が多い。
 ・地方版との表現の違いを見る。

■プレスリリースを活用する。自分の商品・サービスの記事を新聞社に投げ込んでみる。
■お金がかかるのが「広告」、かからないのが「広報」
■記事には、「分かりやすいキャッチコピー」「写真」「説明文」「連絡先」等を記入する。
F(First:元祖)・M(Most:最も)・O(Only:うちだけ)を活用すると、記者にも注目されやすい。


今回のセミナーは、平易な言葉で、具体例も多く、わかりやすく説明していただいたので、理解もしやすく、すぐに実践できそうです。
まずは、地方版と都市版(全国版)を比較して、コンセプトに使われてる表現を比較してみたいと思います。

Posted by tennpel | 2009年1月18日 17:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

サイトMENU

Copyright (C) 2007 マクロビオティック料理教室体験談~適当な食事をしてきた男のマクロビオティックへの挑戦!!~. All Rights Reserved.