マクロビクッキングスクール:料理教室17回目(2009年2月17日)

本日は、マクロビクッキングスクールでのマクロビオティックの料理教室17回目

中級クラス5回目の料理教室です。

☆本日作ったメニューは、
  ■小豆ごはん
  ■粕汁
  ■あらめ・高野豆腐・人参の煮物
  ■ボイルドブロッコリー
  ■テンペと玉ねぎ 葛・しょうがソース
  ■ライスプディング

まず、小豆ごはんです。
小豆ごはんは、小豆と玄米を同時に炊く方法と、別々に炊く方法があります。
別々に炊けばその分時間がかかりますが、小豆を先に炊いておくことで陽性化され、小豆が潰れにくく、変色しにくくなるそうです。
できた小豆ごはんです。
DSCN1497.jpg

次に、粕汁です。これは陰性のエネルギーがほしいときの料理になります。
わかめと大根で煮込んだあと、酒粕を入れ、最後に味噌を入れます。盛り付けで青ネギを散らして完成です。
DSCN1495.jpg

次に、あらめ・高野豆腐・人参の煮物です。材料は名前のとおりです。
DSCN1502.jpg

ボイルドブロッコリーです。ドレッシングに梅干をペースト状にしたものが使われています。
DSCN1501.jpg

私が担当した、テンペと玉ねぎ 葛・しょうがソースです。
戻した昆布の上に、玉ねぎ、テンペ、昆布の戻し汁+水を加えて煮ていきます。
玉ねぎ、テンペをお皿に盛り付けた後、残った煮汁で葛、しょうがを加え、醤油で味を整えてソースを作ります。そのソースを盛り付けた玉ねぎ、テンペにかけ、トッピングにセロリを散らして完成です。
DSCN1500.jpg

最後にデザートで、ライスプディングです。
まず、玄米ご飯(+玄米もち米)をすり鉢でつぶします。土鍋にそれと、軽く炒めたアーモンド、レーズン、栗、りんごジュースを加えて、とろっとくるまで煮込んでいきます。最後に10分ほど蒸らして完成です。
DSCN1496.jpg

前回はデザートが無かったので、デザートがあると、どこかほっとするところがありました。
でも、先生もおっしゃられていましたが、お手当て的なメニューが続くということは、もっと素材の味を感じるということ。次回はいつも以上に素材と向き合っていきたいと思います。

2009年2月18日 23:29 |個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックバック(0)

このページに対するトラックバックURL:
http://www.genbaku.jp/MT4-2/mt-tb.cgi/120

コメントする

名前
電子メール
URL
ログイン情報の記憶
コメント (スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

サイトMENU

Copyright (C) 2007 マクロビオティック料理教室体験談~適当な食事をしてきた男のマクロビオティックへの挑戦!!~. All Rights Reserved.