おまとめローン 比較

おまとめローンに切り替えることで得ることができる具体的なメリットを検証してきましたが、同じ専用ローンでも銀行のものと消費者金融の2種類に大きく分けることができます。

 

果たしてどちらのお得度の方が高いのでしょう。

 

 

そもそも狙った金融機関のおまとめローンの審査に無事通過することができるのか、という大前提が控えているので一概に優劣を決めることはできません。

 

ただ、一般的には消費者金融系よりもバンク系の金利の方が低く設定されている傾向があります。

 

 

もちろん、金利の低さに惹かれて契約したものの、返済方法次第では注意が必要です。

 

リボルビング払いのように実は返済回数が余計増え利息分も膨れ上がりやすい返済方式を選択してしまうとおまとめローン本来の魅力が軽減してしまう恐れはありますが・・・。

 

 

いずれにしてもまずは銀行を候補リストの上の方に載せ、ご自身の契約が成立しそうな可能性を探りましょう。

 

おまとめローンの借り換えジャッジでは、現時点で何件の金融機関と契約しているのか、借入件数が重く見られます。

 

同じ100万円の負債でも、たった1社から借りている借り手は3社、4社から借りている借り手よりもプラス評価されます。

 

 

ちなみに、申し込み時点で4~5社以上と契約している場合、恐らく高確率で「今回はご縁がなかったようで・・・」と断られてしまう可能性が強いでしょう。

 

返すことができる契約先の借金はゼロにして、1社でも借入先を減らす準備が必要です。

 

 

おまとめローンだから多重債務者全員を優遇してくれる、とは限りません。